低コストでインドへ行きたいなら格安航空券を手に入れる

LCCの格安航空券を使って乗り継ぎをすれば、日本からインドまで行くことができます。
南インドならクアラルンプール経由便が出ていますし、カルカッタへのバンコク経由便もあります。
関西国際空港・成田空港からバンコクまで行って、そこからカルカッタに行くルートです。カルカッタからは国内線でデリーやムンバイまでの接続があり、飛行機に乗っている合計時間が約9時間程度に抑えられます。

05phbm13便を選べば深夜に着いて途方にくれるということもなく、行くことができます。
あまり馴染みがない国というイメージがあるかもしれませんが、年間20万人以上の日本人が渡航している人気の高い国です。
LCCにはインドの国内線もありますが、国際線も充実しています。
機内食はベジ(ベジタリアン)、ノンベジ(肉OK)に分けられているLCCもあり、いかにもというお国柄があらわれています。もちろんLCCなので機内食は別にオプションをつける必要があります。

欲しい人はオプションをつける、いらない人はつけない、ということで格安航空運賃が成り立っているので、この点は仕方ないです。
航空券を買うときに一緒にオプションをつけておけば、サービスを受けることができます。
機内食の楽しみは何と言っても、日本とは違う食べ物です。それが嫌だという人はつけなければいいだけなので、大手エアラインよりも利用やすいという人もいるかもしれません。

食事の時間になっても無理に起こしてくるようなこともないので、機内でずっと寝ていたいという人も安心です。
フライト時間は9時間〜10時間超とかなり長くなるので、座席でくつろげるようなグッズを持ち込むと楽かもしれません。特に首が痛くなる可能性があるので、首回りを固定できるグッズがあると便利です。

05phbm11機内ではショッピングできる場所もあり、オリジナル商品が売られていることもあります。
安い時期なら、片道7,000円程度で飛べるのがLCCのメリットです。

ここまで安いと逆に不安になるかもしれませんが、機種を少なくしてパイロットのスケジュールを効率化させたり、整備部門の負担を軽くしたりといったことで費用を削減しています。
そして、サービスはオプションになっているのでコストパフォーマンスが良くなっています。
機内ではほぼ寝ているだけなので、特別なサービスはいらない、とにかく安く飛行機に乗りたいという人には、格安航空券を利用するメリットはとても大きいです。航空券を最安値で予約するにはスカイチケットをチェック。